コラボCOLLABORATION

ウンログのアセット

すっきり革命のためのサービスを作るクリエイター、サービスの利用者、そこから得たデータ、それを研究する研究者、そして研究結果を新たなサービス開発へとつなげてきました。これらのアセットを活用したコラボ事例を紹介します。

アセット

エビデンス作り

世間の腸活への関心が高まり、具体的な整腸効果についてモニターテストのエビデンスをプロモーションに活かす企業が増えてきました。ウンログではモニター募集から倫理審査、試験運営、検査実施、レポート作成まで一括で対応しています。

スーパー大麦の腸内環境改善

帝人株式会社

課題

  • 整腸効果のエビデンスが多数あるが、競合商品との差別化を測るため、さらにエビデンスを強化したい。

導入理由

  • BMI24以上のモニター募集ができる。
  • CROに比べて格安で試験できる。
  • 専門家監修できる。
  • 試験結果のプロモーションもできる。
摂取前よりも摂取後で短鎖脂肪酸(ビフィズス菌は酢酸を特異的に産生、フィーカリ菌は酪酸を産生)を産生する菌種が増えた。

ビフィズス菌BifiXの腸内環境改善

江崎グリコ株式会社

課題

  • 商品で腸内環境が良くなることを、効果的にPRしたい。
  • 腸内環境に悪い肉食中心の生活でも商品摂取で腸内環境改善するエビデンスを作りたい。

導入理由

  • 肉食女子のモニター募集ができる
  • 試験結果のプロモーションもできる。
健康長寿のカギを握るビフィズス菌とフィーカリ菌の総称「長寿菌」が、18%から26%と8%増加した。

腸活商品開発

顧客ニーズが多様化し、商品も無数にある中で、どんな商品がウケるのか、予測できなくなってきました。
ウンログでは、顧客と一緒に考え、一緒にデザインして作り上げるコー・デザインによる商品開発をお手伝いします。

サラダスムージー

株式会社ファミリーマート

課題

  • コンビニ消費では「どうせ摂るなら健康に良いものを」という志向が高まり、“腸活”商品が人気になり始めた。
  • 独自性があり、リピートや口コミで売れる商品を作り来店動機につなげたい。

導入理由

  • 腸活上級者であるウンログ女子部から商品開発のヒントが得られる。
  • ウンログユーザーへの商品訴求ができる。
他の人に教えたくない!!サラダスムージーできました!

乳酸菌チャージタブレッツ販促

カバヤ食品株式会社

課題

  • 腸活のために良い成分が入っているが、菓子メーカーゆえに腸活の本物感を訴求することに苦戦。

導入理由

  • ウンログくんのキャラクターがパッケージに使えることで、腸活商品としての訴求力アップが期待できる。
  • ウンログのモニターで整腸エビデンスを作り、キャンペーンサイトで訴求できる。
  • 腸内フローラ検査プレゼントキャンペーンができる。
商品パッケージ

キンログOEM

顧客に自分自身の腸内フローラを知ってもらい、さらに商品による腸内フローラ改善を可視化する事で、効果的に商品リピートにつなげることができます。ウンログではそのためのキンログ(腸内フローラ検査)システムを企業へOEM提供しています。

腸年齢マーケティング

江崎グリコ株式会社

課題

  • 顧客に腸年齢を知ってもらうことで、腸内環境への関心を高めて欲しい。
  • 商品特徴であるビフィズス菌増加を数値で実感してもらうことで、商品のマーケティングを強化したい。

導入理由

  • 腸内フローラ検査の精度が高いこと。(再現性がある)
  • ウンログのユーザーフレンドリーなデザインとキャラクターが使えること。
  • 国内最大級の検査利用者がいることで、他者比較ができること。
  • グリコダイレクトショップとの連携ができること。
グリコ 腸年齢を知ろう!キャンペーン画像

カスタマーサクセス

商品を売って終わりではなく、売った後の顧客の成功(すっきり)まで支援する事で、健康企業ブランディングが高まります。ウンログでは、購入後の顧客状況を摂取記録や排便記録で把握し、継続利用していただくためのフォロー → 効果が出る → 記録して実感 → リピートを増やす(定期解約率減)を支援!

排便日誌で効果実感

ネスレ日本株式会社

課題

  • 商品購入者に、深い商品理解をして欲しい。
  • 商品の効果を便性状の改善で知ってほしい。
  • 継続利用して欲しい。
  • 商品購入後にきちんと便秘解消するまでをフォローしたい。

導入理由

  • 排便回数は、カスタマーサクセスの成功を測る指標としてとても重要。
  • ウンログのユーザーフレンドリーなデザインとキャラクターが使える。
ウンログでは、顧客の排便状況を知るために、以下のツールを利用できます。
  • ウンログアプリでデータ取得
  • 紙の排便日誌をOCRでデータ取得
  • LINEアプリのメッセージBotでデータ取得
排便日誌画像

アプリ開発

ウンログアプリの評価が高く、継続率も高いことから、アプリ開発/運用のご相談を多数受けてきました。
また、画像解析技術を生かした、医療従事者向けのアプリ開発のご相談が増えてきています。

オハログ

帝人株式会社

課題

  • 睡眠領域のヘルスケアサービスをはじめることになり、継続される睡眠記録アプリを作りたい。

導入理由

  • ウンログのユーザーフレンドリーなUI/UXとキャラクターが使える。
  • ウンログアプリとのアカウント連携ができ、ウンログユーザーからのユーザー獲得ができる。

参考リンク

睡眠日誌型アプリ「オハログ®」の有用性を確認しました
2018年2月にクローズしました。
オハログ画面イメージ

Babyうんち

学校法人聖路加国際大学

課題

  • 母子手帳の便色カードによる目視判定を、スマホのカメラを利用することで、より精度が高く便利にしたい。
  • アイデアがあるが作る術がなかった。

導入理由

  • 便に関する知識があったので、仕様検討がスムーズにできた。
  • 画像解析技術に明るかった。

参考リンク

“赤ちゃんのうんち×iPhone”で臨床研究
Baby うんち