50万ダウンロードのヘルスケアアプリ「ウンログ」を運営するウンログ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田口敬、以下「ウンログ」)は、2018年4月より、高知大学と連携し、便色判定アプリの大規模実証研究を開始いたします。(平成30年度文部科学省科学研究費の助成を受けて実施)

本研究では、2016年に聖路加国際大学と共同開発した便色判定アプリ「Babyうんち」を医療機関向けに改良し、1台のタブレット端末で複数の児の便色管理を可能とする、医療機関用アプリを開発します。本研究に協力していただく予定の医療機関は、高知県内の7箇所の公立総合病院で、県内出生数の70%をカバーしています。これにより年間4,000~4,500名の児の便色を研究することができます。3年間にわたり累計12,000〜13,500名を対象に実証研究を行う予定です。

本研究で便色判定プログラムの有用性を実証できたら、簡単にできる胆道閉鎖症スクリーニング検査として、世界への普及を目指していきます。

 

関連リンク

『Babyうんち』紹介ページ – ウンログ –
胆道閉鎖症の早期発見のためのiPhoneアプリ『Babyうんち』を開発 – 聖路加国際大学 –