ウンログは、特定非営利活動法人日本トイレ研究所(東京都港区、代表理事 加藤篤)の協力のもと、昨今の新型コロナウイルス感染症の流行における災害時の避難方法とそれに伴うトイレや排泄の問題を明らかにするためにウンログユーザー3000人を対象に「防災と災害時の排泄に関する意識調査」を実施いたしました。

サマリー

(1)新型コロナウイルスの影響か?災害時に「自宅で避難したい」は約80%。しかし、70.0%の人がトイレ難民になる可能性!
(2)87.4%が必要数以下!災害の備えに必要な携帯トイレの個数は浸透していない。
(3)環境変化でうんちが変化する人は86.1%。災害時の便秘に備えて対策の用意を!

自宅での避難生活を希望する人の70.0%がトイレ難民の可能性!

災害時の避難生活場所に自宅を希望する人のうち、70.0%が携帯用トイレなど災害用トイレを備えていないことがわかりました。下水道の安全が確認できるまでは、避難所のトイレも使える数が限られる場合もあるため、70.0%がトイレ難民となってしまう可能性が明らかになりました。

詳しい調査結果については、ウントピ!をご確認ください。