ウンログ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役・田口たかし)の運営するうんち記録アプリ「ウンログ」は2020年9月8日に70万ダウンロードを突破しました。2012年のリリース以降、うんちで健康状態を数値化し、うんち×エンターテイメントで楽しく健康管理やセルフケアができる世界を目指してサービス運営を行って参りました。今後もウンログは、うんちをチェックする観便によって誰もがポジティブに体と心の健康を管理できるライフスタイルを提案しています。

うんちで健康を数値化する背景

厚生労働省は国民の健康増進や生活改善による健康寿命の延伸を目的として、2019年より個人の健康情報を数値化し統合的に活用するPHR(パーソナルヘルスレコーディング)を推進しています。健康の数値化には企業や地方自治体が参入し、モバイルサービスをはじめとした様々なサービスを展開しています。今後、健康の数値化の流れは加速していくと考えられます。

しかし、PHRのモバイルサービスはアクティブ率が低いことが課題です。ウンログは日々排泄される”うんち”に着目し、特別な準備のいらない「観便」によって健康情報を得るため、誰でもすぐに始めることができます。また、「可愛い・楽しい・わかりやすい」のエンターテイメント要素によって、毎日ポジティブに触れられるサービスとして継続性を高めてきました。2020年は2019年に対してアクティブ率が238%高くなっています。

ウンログのうんち×エンターテイメントのに込める思い

ウンログは創業以来、独自の「可愛い・楽しい・わかりやすい」という世界観を提供することで、うんちのイメージをリブランディングし、うんちのタブーを解決してきました。うんちの新たなイメージを利用した、誰もがポジティブに体と心の健康を管理できるライフスタイルを提案しています。

うんちは体の循環の中で作られるものであるにも関わらず、排泄された瞬間から「汚い」、「恥ずかしい」、など隠さなければいけないものと考えられるのがまだまだ一般的です。健康を考える上で欠かせない存在でありながら、うんちに関する会話は避けられてきました。しかし、ウンログのユーザー3000名を対象に行ったアンケート調査では、ウンログを利用し始めてからうんちのイメージは「健康的な」、「重要な」、「興味深い」といった健康にとってポジティブなイメージに変わっていることがわかりました。

ウンログは、タブー視されてきたうんちをリブランディングすることでうんちに市民権を与え、観便が生活の中でエンターテイメントとなるサービスの提供を今後も突き詰めます。お腹から健康な人を増やし、健康寿命の延伸と医療費の抑制に貢献することを目指します。

ウンログ株式会社代表・田口のコメント

ウンログは「すっきり革命」を掲げ、世界中の人々のお腹がすっきりできる世界を目指してきました。

うんちを利用した健康管理のためには、観便そのものが楽しいものとして受け入れられなければなりません。創業以来、うんち×エンターテイメントを軸にさまざまなサービスを展開してきました。それまで日本には全くなかったウンログ独自の世界観が受け入れられ、今日の70万ダウンロードを達成できたと思います。

しかし、うんちがタブー視されてきた歴史が長いからこそ、普段の生活からは気づくことができないうんちの問題は山積みというのが現状です。排泄は私たちが生きている限り、ずっとお付き合いがある存在だからこそ、最期の瞬間まで気持ちよくうんちをしてすっきりして欲しい。今後は、医療や介護の現場でのうんちのタブーを解決するため、新たな領域でのサービス展開も行って参ります。

ウンログのお客さま属性

うんち記録アプリ「ウンログ」は20〜30代の女性を中心に、お腹の悩みを解決して心身ともに自分自身を大切にできるライフスタイルを提案しています。

実際のお客様の声

・ウンログのおかげで、ログのためにうんちを観察するようになり、うんちに関心を持つようになりました。
・いつも体調管理のために利用しています。過去の体調を振りかえることができてとても便利です。
・うんちが可愛く、誇らしく見えてきました。
・ウンログを使い始めてからうんちを出すのが楽しくなりました!!記録用に使い始めたのにこんなに手放せないアプリになるとは思ってもみませんでした。これからも使い続けます。
・うんちに対する見方がガラリと変わりました。自分で思ってるより便秘ではなかったり、うんちの傾向に偏りがあったり…記録することが重要な事がよくわかりました。とても便利なアプリだと思います。これからも活用させていただきます。