ウンログは、ウンログユーザーの男女3,000名を対象に「入学試験とお腹の悩みに関する実態調査」を実施しました。

調査の結果、大学入試において病気や障害によって試験会場でさまざまな配慮を受けることができる「受験上の配慮」について、85%の人が存在を「知らない」ことがわかりました。また、受験時にお腹の悩みを抱えていても、多くの人が相談できない・相談することを諦めて我慢しているという実態も見えてきました。

詳しい調査結果は、以下のページをご覧ください。
https://unlog.me/topics/entranceexam_factfinding

調査結果のサマリー

◆「受験上の配慮」の存在を85%が「知らない」と回答。
◆3人に1人が受験期にお腹の悩みが「あった」。症状は「腹痛」、「下痢」など。
◆約80%がお腹の悩みについて周囲に「相談しなかった・相談できなかった」。理由は「諦めてしまった」。

調査結果(一部抜粋)

「受験上の配慮」の存在を85%が「知らない」と回答。

「受験上の配慮」について、その存在を知らないと回答したのは85%にのぼりました。「知っている」と回答した15%のうち、実際の利用者は1%未満でした。

3人に1人が受験期にお腹の悩みが「あった」。症状は「腹痛」、「下痢」など。

受験をしたことがある人のうち、3人に1人に当たる31.7%が受験期にお腹の悩みがあった、と回答しました。具体的な悩みは、「腹痛」と「下痢」の割合が多く、過敏性腸症候群(IBS)と回答した人は18.5%となりました。

約80%がお腹の悩みについて周囲に「相談しなかった・相談できなかった」。

受験期にお腹の悩みについて周囲に相談した人は、21.0%にとどまりました。約8割が相談できなかったと回答しましたが、中でも54.1%にのぼる半数以上は「相談できる場所や相手がいなかった」と回答しました。

過敏性腸症候群(IBS)について、認知度は85%。過敏性腸症候群(IBS)の認知度は、85%と比較的高いことがわかりました。4人に1人は具体的な症状も知っていると回答。一方で、60.1%は「名前は知っているが、具体的な症状や対策は分からない」と回答しました。病名は知っているものの、多くの人は有病者に対してどのような配慮を行うべきなのか分からない、という現実が見えてきました。

詳しい調査結果は、以下のページをご覧ください。
https://unlog.me/topics/entranceexam_factfinding

調査概要

実施時期:2021年12月29日〜2022年1月5日

調査方法:インターネット調査

調査地域:全国

調査対象:ウンログアプリを利用している10〜60代の男女