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ねばねばで腸が喜ぶ!「モロヘイヤナムル」

2018-08-28
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お肌のためにも紫外線の浴びすぎは禁物!しかし、紫外線を浴びることでビタミンDが生成され、腸粘膜を修復する働きもしてくれます。腸活の観点から言うと、紫外線も悪いことばかりではないんです。

ダメージを受けたお肌は食事からケアして、紫外線とうまく付き合っていきたいですね。

連載「しおりのでるでるクッキング 」

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材料(2人前)

モロヘイヤ 1袋
鶏ガラスープの素 小さじ1弱
すりおろしにんにく お好みで
ごま油 適量
白ごま 適量
にんにく 適量(お好みで)

作り方

  • モロヘイヤの葉をちぎり、葉と茎に分ける。
    ※茎は、穂先に近い側の半分程度は柔らかいので茹でると美味しく食べられます。お好みで茎の部分を一緒に調理しても◎。
  • 塩を入れて沸騰させたお湯に、モロヘイヤを入れて茹でる。冷水で少し熱をとり、水気を絞る。
    ※茹で時間は、葉の部分は20〜30秒程度。茎の部分は1分程度を目安にしてください。
  • モロヘイヤに鶏ガラスープの素、白ごま、ごま油、にんにく等を加え、よくなじませ、冷蔵庫で冷やす。

モロヘイヤは栄養価が高いことが特徴で、“王様の野菜”と呼ばれています。紫外線によって発生した活性酵素を抑える働きのあるβ-カロテンやビタミンCが豊富に含まれているため、紫外線を浴びたあとのケアにはおすすめ。

モロヘイヤのねばねば成分であるムチンや食物繊維も腸内環境を整えてくれますよ。

ニンニクにはビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖が含まれているので、お好みで入れてみてくださいね。

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