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【ウンログ女子部】足裏から美腸をつくる!2020年は足から開”ウン”

2020-02-03
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2020年1月、新年最初となるウンログ女子部のテーマは「足裏」!

ゲスト講師として登壇いただいたのは、足の専門家として雑誌やTV等のメディアでも活躍している足裏コンシェルジュの逸見裕子(へんみひろこ)先生です。

普段あまり意識することのない「足裏」ですが、実は美腸とも深い関わりがあるのだとか…?

足の痛みのお悩み専門店オーナーとして、述べ2万人以上の足を診てきた逸見先生に、足裏から腸を整え、美腸をつくるコツを伺いました!

足裏から身体の調子を整えよう!

今回のゲストは、足の痛みのお悩み専門店「QUIS QUIS インソール」のオーナーでもある逸見裕子先生。

イベント冒頭、「私は10代の頃、便秘やニキビ・肌荒れで悩まされていたんです」と語ります。しかし、足裏から体調を整えるように意識してからは、便秘や皮膚の弱さ、慢性的な疲労感といった不調が改善されていったのだそう。

「外反母趾や扁平足、巻き爪、魚の目といった悩みを持っている人はいませんか?こういったお悩みも読み解いていくと、身体全身の調子を整えるのに役立ってくれるんです」(逸見先生)

足を整えることは、身体全体の調子を整えることに繋がるようです。それではさっそく、足裏から身体の調子を整えるポイントを見ていきましょう!

“開ウン”ポイント①ぐりぐりマッサージ!足裏にある「胃腸のゾーン」

足裏には、身体全身を操作するリモコンのような機能があることをご存知ですか?それが、足裏から身体の器官・内臓に繋がる「反射区」です。

美腸を目指すならぜひ覚えておきたいのが、「胃腸のゾーン」。ホワイトボードの印の通り、土踏まずのエリア(オレンジ)が腸、そのすぐ上(緑)が胃の反射区です。

「私は10代から20代前半まで、胃下垂による便秘・胃もたれで悩んでいました。でも足裏の胃腸ゾーンを刺激するようになってからは、すごく調子がよくなったんです」(逸見先生)

胃腸ゾーンを刺激するコツは?

足裏を刺激するコツは、人差し指を折り曲げるようにして、押し揉むこと。抵抗感があるところを中心に、「痛気持ちいい」くらいを目安に押すのがポイントだといいます。

「ぶちぶちとした抵抗感がある場合は、うんちが出切ってない証拠です」と逸見先生。

足裏をぐりぐりと刺激してあげるだけの腸活は、マッサージするポイントも限定的で、非常に簡単。三日坊主になりがちな人でも続けやすそうです!

“開ウン”ポイント②美腸に必要な筋肉を鍛える「足の指」

反射区のメカニズムに加えて、もう1つ意識したいのが「足の指」を使うこと。

腸腰筋などの筋肉を鍛えるためには、普段から足の指をどれほど使えているが重要だと逸見先生はいいます。

「足の指で地面を掴むようにすると、土踏まずが浮きあがります。そうすることで、ふくらはぎから内腿、骨盤底筋、腸腰筋など、身体の土台としてはもちろん、美腸に大切な筋肉まで鍛えることができるんです」(逸見先生)

足の指を意識して使うのは難しい…!?

美腸のためにも、足の指は積極的に動かしておきたいポイント。しかし、普段から足指の先まで意識して使えている人は少ないようです。

ウンログ女子部のメンバーに協力していただき、実際にチェックしてみました。

ボランティアになってくれた方に目をつぶってもらい、足の指に触る逸見先生。どの足指を触っているか当ててもらうと……なんと外してしまう結果に!

「このチェックで両足とも正解できる人は、約1割程度。正解できない人が、9割近くにのぼります。手の指なら当てられるのに足の指だと外してしまうのは、普段使えてないからなんです」(逸見先生)

足の指を鍛えるトレーニング「尺取り虫ウォーク」

腸を支えるインナーマッスルのスイッチを入れるのにも、足指を鍛えるのが有効だそう。

そこでおすすめなのが、足の指で地面を掴むようにして、じりじりと前に進む「尺取り虫ウォーク」です。

「足指を使うことは、筋肉を鍛えたり、足の機能性を高めたりするうえで非常に大切です。最初は難しくても、続けていくうちに徐々にできるようになります」と逸見先生。

テレビCMの間、この足指トレーニングをするだけでもOKだそう。ちょっとしたスキマ時間にも取り組めるのが、この足指トレーニングのメリットです。

“開ウン”ポイント③自律神経を整えるストレッチ

すっきりとうんちを出すためには、自律神経を整えることもポイントです。簡単に自律神経を整えることができる方法が、呼吸法。そして「足首」を使ったストレッチです!

「首、手首、足首と、名前に『首』のつく部分を回すと、自律神経を整えることにつながります。足首回しや尺取り虫ウォークをおこなうと身体全体がポカポカして、冷え性対策にもなります」(逸見先生)

足指の末端までしっかり動かすことで、血液を作るよう脳に指令がいき、血液を身体全体に巡らすことができるそうです。

「開ウン」の鍵は、足裏と腸にある!

逸見先生は、風水の観点からしても、腸は開運に直結しているといいます。というのも、「風(呼吸)」・「水(水分)」が連動して私たちの身体を滞りなく流れていくようためには、うんちを溜めずに出すことが大切になってくるからです。

足裏と腸は、切っても切れない仲️。出にくい腸になっている人は、尺取り虫ウォークや足首のストレッチで、開“ウン"に繋がる良いサイクルを習慣にしていきたいですね!

まとめ

今回のウンログ女子部では、協賛企業から素敵なギフトもいただきました!自分で手軽にフットケアできるアイテム(かかとバーム&ストレッチバー)が好評でした。

最後に、美腸に繋がる“開ウン"のポイント3つをおさらいしておきましょう。

①足裏の土踏まずエリアを押し揉み、胃腸の状態をチェックしながら整える
②尺取り虫ウォークで足指を使い、筋肉を鍛えながら血の巡りを改善
③足首を回したり、足首ストレッチによって自律神経を整える

あなたは、2020年をどんな一年にしたいですか?

ぜひ今回紹介したポイントを参考に、“開ウン"で素敵な1年を過ごしてくださいね。

今年もウンログでは、ウンログアプリやウンログ女子部のメソッドなど、自分に合った腸活をサポートできるようお手伝いしていきます!

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