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【ウンログ女子部#32】腸活美女のリアルを直撃!カラダも人生も変えた美腸ストーリー

2020-04-08
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健康だけでなく、美容にも良いといわれる「腸活」。とはいえ、ウンログを使って腸活をしつつも「本当に腸活で美しくなれるの?」と感じている方もいるのでは?

そこで今回、ウンログ女子部のゲストにお招きしたのは、日本美腸協会認定講師の資格を持ち、美腸ナースとして活躍している岡本智子さん。

美腸について発信を続ける岡本さんは、「国民的美魔女コンテスト」でファイナリストまで上り詰めた実績の持ち主でもあるんです!

そんな彼女に、美腸と美貌の秘密について伺いました!

体調不良で生活を改善。“汚腸さん”から美腸ナースへ!

美腸ナースとして活動を始める前は、病院の小児医療センターで看護師として勤務していた岡本さん。

看護師だった当時は便秘に悩まされていたそうで、「私、もともと汚腸(おちょう)さんなんです」と話します。

当時は、便秘になるとすぐに下剤を飲むような生活。しかし、30代後半になったタイミングで体調を崩し、初めて自分の生活を見直したといいます。

「30代後半になって、不整脈が出たんです。夜勤続きのなかでプライベートの予定も詰め込んでいたので、疲労が蓄積していたんですよね。その年にはインフルエンザや肺炎といった病気も重なって、このままじゃダメだと思いました」

そんな岡本さんがまず意識するようになったのが、「姿勢」と「腸活」。この2つによって、便秘の改善はもちろん、進んで料理をするようになったり、前向きな性格になったりといった良い変化が起きたのだとか。

さらに、岡本さんの腸活は、同じ病院の先生や看護師の意識も変えていくことに!便秘の患者さんには腸揉みマッサージを取り入れるなど、下剤に頼らずにお通じを良くする方針に変わっていったといいます。

「看護師といっても、腸の専門家ではないんですよね。初めて日本美腸協会で学んだときは、驚くことばかりでした。便秘で悩む看護師のなかには、当時の私のように下剤を使いすぎている人もいて、正しい知識を広めなければと感じました」

腸活美女に聞いた「腸活」のポイント

日本美腸協会認定講師の資格をとり、美腸ナースとして独立した岡本さん。のちに国民的美魔女コンテストに出場し、ファイナリスト入選を果たしています。

一体、彼女はどんな腸活に取り組んできたのでしょうか?

私は、水分補給や食事内容に加え、ウォーキングなどの運動、副交感神経優位になる時間を作るといったことを意識しています。腸活は人によって合う・合わないがあるので、何かを試すときには2週間くらい試してほしいですね」

岡本さんの場合、食事内容を見直すだけでなく、運動をプラスして初めてお通じの変化を感じたといいます。

さらに『副交感神経を優位にする時間づくり』もポイントだそう。

「私はせっかちな性格で、スキマ時間があるとすぐに予定を詰め込んでしまうんです(笑)でも、そうやって交感神経優位になると、お腹の動きも悪くなってしまうんですよね。最近はお風呂に浸かってリラックスしつつ、腸揉みもしています」

岡本さんがもう1つリラックスタイムとして取り入れているのが、“ビオスチーム"。よもぎ蒸しの進化版とも言われ、「発酵菌スチーム」を経皮吸収するというものです。

「ビオスチームを行う40分ほどは、スマホも触りません。とにかくリラックスすることを心がけています」

副交感神経が優位になる睡眠タイムを妨げないよう、寝る前にスマホ使うのも控えているとのことです。

ズボラ女子でもOKな「腸活」をチェック!

ズボラ女子でも始めやすい腸活については、「寒天がおすすめです!」と岡本さん。

ご飯を炊く前に、糸寒天をいれることで、手軽に水溶性食物繊維をとれておすすめなのだそう。

「日常的に食物繊維を摂ろうとすると、不溶性食物繊維に偏りがちなんです。糸寒天には水溶性食物繊維が豊富に含まれているうえ、血糖値の上昇を穏やかにしてくれる効果も。ダイエット向きなのもいいですよね」

腸活を継続するコツについては、1人ではなく複数人のグループで取り組むことを提案してくれました。

「1人で継続するって、なかなか難しいですよね……。最初の変化を感じるまで続けられず、多くの人が挫折してしまうんです。そんなときは、LINEグループを作って友達と取り組んでみではどうでしょうか?ウンログなどを活用して、お通じを記録するのもいいと思います!」

腸活で自分を好きになれた!美魔女コンテストファイナリストの誕生秘話

最後に、国民的美魔女コンテストについて振り返っていただきました!そもそも、コンテストへの応募には、どんなキッカケがあったのでしょうか?

「18年続けた看護師を辞めて独立するときに、カメラマンの方に名刺用の写真を撮っていただいたんです。その方が、美魔女コンテストのファイナリストで、『応募してみなよ!』と背中を押されたのがキッカケでした」

コンテストに挑戦できたのは、腸活によってポジティブになれたからだといいます。

「私はもともとネガティブな性格だったんです。自分を認めてあげられないので、自分のダメなところ探しばっかりしてました…。でも腸が変わると、気持ちも変わるんですよね。腸活は、自分を好きになれるツールだと思います」

やりたいことが明確になったり、成長を認めてあげられるようになったり……自分を正しく客観視できるようになったのも、腸活を始めて良かったことだそう。

美魔女コンテストに出場したときには、子育て真っ最中だった岡本さん。美意識を保つために、どんな工夫をしていたのでしょうか?

「正直、子どもが生まれたことで美容代は減って、化粧水などはプチプラのものを使っていました(笑)一方で、美意識を保つためにやっていたのは、“人の目に触れること"。お出かけ好きな性格もあって、積極的に人に会うことを心がけていました」

どうやら腸活美女の秘訣は、美容にかける金額以上に「自分を好きになること」にあったようです。

岡本さんのように腸活で自分を好きになることが、人生を変えるキッカケになるかもしれない…。そう思うと、腸活もモチベーション高く続けられそうですね!

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