食料品・健康食品の市場では、
「花粉症」「腸活」などの季節テーマが毎年のように話題になります。
一方で企業側からは、こんな声をよく聞きます。
・花粉症や腸活に良いとは言いたいが、表現に制限がある
・成分の良さを伝えても、商品に結びつかない
・広告ではなく、自然に広がる形をつくりたい
実際に売れている商品を見てみると、
企業が強く訴求しているわけではないのに、
「〇〇は花粉症にいいらしい」
「腸活に良いって聞いた」
といった形で、生活者の言葉として語られているケースが少なくありません。
この違いを生んでいるのが、
PRによって設計された“語られるための情報”の有無です。
企業が直接言えない内容でも、
・調査データ
・専門家のコメント
・メディア記事
といった形で整理されることで、
生活者にとって「信頼できる情報」となり、
結果的に口コミや話題として広がっていきます。
(最近ではAIにも拾われていきます。)
本セミナーでは「花粉症×腸活」を題材に、
・毎年メディアに取り上げられる花粉症テーマに、どう成分をのせていくか
・企業が言えない健康価値を、どう“事実”として伝えるのか
・調査・専門家コメント(PGC)をどう設計すればよいのか
・その結果、どう生活者の声や購買につながるのか
を、実際の事例をもとに解説します。
花粉症はあくまで一例です。
本質は、季節課題を起点に「語られる設計」をどうつくるか。
春は花粉、
夏は夏バテ・冷え・ダイエット、
秋は免疫、
冬は便秘・冷え——
季節に合わせたPR設計の考え方を、実務目線でお持ち帰りいただける内容です。
💡このような方におすすめ
食品・健康食品メーカーの
マーケティング/商品企画/広報ご担当者で、以下に当てはまる方
1️⃣ 商品の健康価値をうまく伝えられていない
→ 成分にエビデンスはあるが、商品では言えない
2️⃣ 広告に頼らずUGCで広げたい
→ AIや口コミで“自然に語られる状態”をつくりたい
3️⃣ 季節施策が毎年マンネリ化している
→ 花粉症・夏バテなどを活かしきれていない
4️⃣ ダイエット・アンチエイジングなど訴求したい切り口がある
→ どう伝えればよいか悩んでいる
5️⃣ 夏・秋に向けて、今から仕込みをしたい
→ 次の施策のヒントを得たい
参加申込はこちらから
■ 開催日時(全2回・内容同一)
・2月24日(火)16:00〜17:00 → https://unlog-marketing-20260224.peatix.com
・3月2日(月)16:00〜17:00 → https://unlog-marketing-20260302.peatix.com
※セミナー後、リアル参加者限定で
・質疑・ディスカッション(17:00〜)
・懇親会(18:00〜/任意・会費制4,000円)
※オンライン参加・リアル参加(京王新線初台駅徒歩1分)のいずれも可能です。
※リアル参加の方は、登壇者に直接質問できる少人数制の場をご用意しています。
※懇親会はご参加いただく企業の担当者様同士、普段のお悩み等フランクにお話いただける情報交換の場として設定いたします


