ヘルスケア新規事業を、
一緒に悩み、一緒に考え、一緒につくる。

サービス開発から、市場開発まで。
構想整理・生活者検証・専門家連携から、開発・運用・集客まで。

14年間、自らヘルスケア事業を立ち上げ、育て、失敗してきたウンログだからできる伴走です。

いまの壁を相談する(無料)

14年ヘルスケア事業を自社で運営
120万DL自社サービス累計
300社以上ヘルスケア関連企業との協業
譲渡・設立立ち上げも、出口も経験
MARKET

ヘルスケアは、社会の期待が大きい市場。
でも、まだ「勝ち筋」がない市場でもあります。

まだカテゴリーが定まっていない領域では、啓発や利用習慣づくりそのものが事業開発になります。難しい一方で、カテゴリー形成をリードできれば、その市場で強いポジションを築ける余地があります。

↑ 市場開発(知られている・使う習慣がある)

期待はあるが、形にならない構想と啓発が先行し、サービスが出てこない
使われて、広がるここに到達できれば、カテゴリーを代表する存在になれる
構想のまま止まる何を作るかも、誰に届けるかも決まらない
作ったけれど、使われない多くの新規事業がここで止まる

サービス開発(作れている) →

私たち自身も、そこから始めました

新しいヘルスケア事業は、
サービス開発と市場開発を、同時に進めなければならない。

ウンログも、腸活というカテゴリーが今ほど一般的でなかった2012年から、市場づくりをしてきました。サービスを作るだけでは足りず、メディアを作り、専門家と組み、企業と一緒に市場を育ててきました。14年やってきて、分かったことです。

PROBLEM

ヘルスケア新規事業には、
フェーズごとに壁があります。

WALL 01

企画・事業化の壁

  • 「良さそう」は言える。でも、社内を通せる根拠にできない
  • ニーズが本当にあるのか分からない
  • 誰に、何から聞けばいいか分からない
  • PoCの次に進めない
  • 事業モデル・KPIが定まらない

ウンログの支援:論点整理/生活者調査・N1/専門家連携/事業設計・KPI/社内説明資料

WALL 02

開発の壁

  • 要件を決めきれず、開発会社に伝えられない
  • 自社に開発・サービス運営のノウハウがない
  • ヘルスケア特有のUXが分からない
  • 規制・データ・法務の論点が複雑
  • 作ること自体が目的化してしまう

ウンログの支援:ヘルスケアUX設計/MVP/アプリ・Web開発/データ基盤/薬機法・景表法

WALL 03

運用・市場開拓の壁

  • 作ったけれど、使い続けてもらえない
  • 継続率が上がらず、理由も分からない
  • そもそもカテゴリー自体が知られていない
  • 啓発・集客の打ち手が分からない
  • 運用する人も、販路・パートナーもいない

ウンログの支援:継続率改善/CS・コンテンツ運用/メディア・PR・啓発/販路・パートナー開拓

企画だけ、開発だけ、運用だけ、も。
必要なら、最初から最後まで、同じチームで伴走します。

14 YEARS

私たちも、14年間その壁にぶつかってきました。

2012

「腸活」がまだ一般的でない時代に、記録アプリ「ウンログ」を開始

市場はなかった。それでも生活者の悩みは実在した

2014

資金調達。自社メディア「ウントピ!」を立ち上げ

サービスだけでは足りず、市場をつくる側に回った

2015

研究領域を切り出し、別法人として新会社を設立

組織と資本の設計を、自分たちで実行した

2018

犬向けアプリ「ウンドッグ」を他社へ事業譲渡

続けるか、託すか。出口まで自分たちで設計した

2020〜

大学と乳幼児の便画像解析アプリを共同開発、論文化

研究者と一緒に、ファクトから事業を立てた

2023〜

大手企業との共同サービス提供を開始。外部企業の新規事業支援へ

同じ思いをもった仲間と連携し事業推進した

私たちがぶつかってきた壁

  • ビジネスモデルを決めないままユーザーを増やし、事業の継続に苦しんだ
  • ユーザーの声を聞きすぎて、サービスの軸がぶれていった
  • マネタイズを優先しすぎて、ユーザーのエンゲージメントを損ねた
  • 細かいKPI改善にとらわれ、本質的な見直しを先送りした
  • 市場そのものがまだなく、啓発から始めるしかなかった

どれも、やってみて初めて分かったことです。御社の計画で同じことが起きそうな箇所を、初回のお打ち合わせで一緒に見ます。

THINK TOGETHER

だから、一緒に考えます。

正解はありません。一緒に悩み、考え、トライアンドエラーを繰り返しながら、前へ進めます。

01

論点を整理する

何を決める必要があり、何がまだ分かっていないのか。決められる単位まで絞ります。

02

生活者に聞く

自社アプリ・メディアのユーザーへ、最短1週間。仮説を出したその週に確かめられます。

03

専門家と考える

医師・研究者、薬機法・景表法、PR、開発。必要な人を連れてきます。

04

小さく試す

大きく作る前に、小さく出して反応を見る。試す単位の設計から実装まで。

05

意思決定できる形にする

担当者が自分の言葉で社内に説明できる材料を残します。

手元に残るもの

  • 論点整理メモ(何を決めるべきか/何を確かめるべきか)
  • 生活者調査レポート(N1インタビュー/定量)
  • 事業設計シート(提供価値・KPI・継続設計・マネタイズ)
  • 社内向け説明資料と、判断の記録
3ヶ月後の状態

進むか、止まるか、何を変えるか。自分たちで判断でき、その根拠を社内で説明できる。そして進むと決めたら、次の日からつくり始められる。

BUILD TOGETHER

そして、一緒につくれます。
考えたことを、そのまま実行できる。

PHASE 1

考える

  • 構想整理|論点を絞り、確かめる順番を決める
  • 生活者検証|自社パネルに最短1週間で聞く
PHASE 2

つくる

  • MVP|小さく作って、実際に使ってもらう
  • サービス開発|アプリ・Web・データ基盤の実装
PHASE 3

続ける・広げる

  • 継続運用|CS・コンテンツまで担う
  • 改善|継続率・解約構造から打ち手を回す
  • 集客・市場開拓|メディア・PR・パートナー

この一連を、同じチームで。

考えた人が、そのまま作る

上流と実装を別々の会社/部署に渡すと、責任の所在が不明確になります。同じチームが最後まで持つので、責任が明確になります。

「作って終わり」にしない

自社アプリを14年、運用してきました。ユーザーとの向き合い方、運用の知見を活かします。

STRENGTH

ウンログが、特に得意なこと。

サービス開発と継続運用

作るだけでなく、使われ続けること。14年・120万DLで磨いてきた中心の強みです。

ユーザー理解

調査会社に任せず、ユーザーに直接、深く聞けます。

ヘルスケアUX

つい毎日開きたくなる。不便じゃない。飽きられない。行動変容が起きる。

専門家・ファクト

専門家ネットワーク。共同研究・論文化の実績。薬機法・景表法も日常業務です。

市場づくり・パートナー形成

延べ300社以上のコラボ実績。啓発とマネタイズを一緒に設計します。

WORKS

企業と一緒につくってきたもの。

介護領域の新規事業|企画〜開発

介護向け新サービスのアプリ開発

大手電機メーカー

UI/UXデザインからアプリ開発まで担当。現場で毎日使われる前提のUXに落とし込みました。

検査サービス|OEM提供

腸内フローラ検査サービスの構築

大手乳業メーカー

検査キットの製造から、検査、レポート作成までサービス構築しました。

医療・アカデミア|共同開発

乳幼児の便画像解析アプリ

大学との共同研究

研究者と共同開発し、大規模臨床試験で有用性を検証。論文化まで進めました。

睡眠領域|共同開発

睡眠記録アプリの共同開発

大手メーカー

毎日記録してもらう設計を、自社アプリで蓄積した継続ノウハウごと持ち込みました。

医療|DX支援

病院向け排便記録アプリ

食品メーカー

看護師が記録していた紙の排便日誌を、タブレットで記録できるようにDXしました。

通信・メディア|営業連携

ヘルスケアメディアの共同提供

大手通信事業者ほか

複数社でのメディアネットワークを共同提供。座組設計と営業効率化を実現しました。

HOW WE START

まず3ヶ月、小さく一緒に動かしてみる。

まずは無料でご相談ください。

STEP 0

事業相談シート+初回お打ち合わせ

無料

ご記入内容を事前に読み込み、「どこが壁になりそうか」の仮説を持って伺います。

STEP 1

伴走支援(3ヶ月〜)

月20万円〜

課題と検証内容に応じて個別に設計します。生活者調査の実査を含めることも可能です。

STEP 2

そのまま、一緒につくる

個別お見積もり

MVP・開発・運用・改善・PR・営業支援。考えたチームがそのまま担当します。

TEAM

支援チーム

コア2名が専任で入り、テーマに応じて専門家(外部アドバイザー)をキャスティングします。

田口 敬(ウンログ株式会社 代表取締役)

使われるものを作るのは難しい

田口 敬

ウンログ株式会社 代表取締役

Webエンジニアを経て、2012年にウンログアプリを自ら開発しリリース。2013年に会社を設立し、自社プロダクトの開発・運営と、大手メーカー・大学との共同開発を重ねてきました。技術と事業の両方が分かるチームで、御社のサービスづくりをお手伝いします。

中島 規之(ウンログ株式会社 うん顧問)

良いチームが、良い事業をつくる

中島 規之

ウンログ株式会社 うん顧問

Webエンジニア/UXデザイナーとしてキャリアをスタートし、スタートアップから大企業まで新規事業を0→1→10へ導いてきました。2018年にウンログ取締役CMOに着任、2022年からは大手通信キャリアでヘルスケアサービスの事業開発を兼務。アジャイルとデータを軸に、システム/UX/マーケ/PRを横断して設計します。”使われて事業に効く”の前後の設計まで、一緒に考えます。

外部アドバイザー
医師・研究者薬機法・景表法PR・メディア開発・デザイン営業パートナー
FAQ

よくあるご質問

腸活以外の領域でも対応できますか?

はい。介護、睡眠、フェムテック、医療・アカデミアなどの支援実績があります。腸活は「日本で最も記録が続きにくいテーマ」で継続を作ってきた証明として使っています。

何から始めればいいか分からない段階でも相談できますか?

その段階が一番歓迎です。下の事業相談シート(5〜10分)にいまの状況をご記入ください。内容を事前に拝見し、仮説を持って初回のお打ち合わせに伺います。

費用はどのくらいかかりますか?

事業相談シートの確認と初回のお打ち合わせは無料です。そのあとの伴走支援は、課題の範囲・検証したい内容・期間に応じて個別にお見積もりします。開発・運用・PRも同様に個別見積もりです。

「生活者に聞ける」とは、誰に聞けるのですか? うちのターゲットは腸活層ではありません。

自社アプリ・メディアのユーザーは「健康を記録し、行動を変えようとしている生活者」で、腸活に限らず健康意識の高い層です。年代・性別・悩みで抽出できます。テーマによっては外部パネルを併用し、その設計もこちらで行います。

構想フェーズだけ、あるいは開発だけでも頼めますか?

どちらも可能です。調査だけ、運用だけのご依頼も承ります。ただ、上流から一緒に考えたチームがそのまま作ると決めた理由が実装まで落ちるので、可能であれば通しでご一緒したいと考えています。

すでに走っているサービスの立て直しも相談できますか?

はい。ローンチ後に継続率や事業KPIが伸び悩んでいる段階からの伴走実績があります。ご相談として一番多いタイミングです。

少人数の会社ですが、大企業の案件に対応できますか?

コア2名が専任で入り、必要な専門家・開発パートナーをキャスティングする体制です。大手食品・製薬・電機メーカー、通信会社、大学との取引実績があります。秘密保持契約・請求書払いにも対応しています。

薬機法・景表法まわりの相談もできますか?

できます。食品・製薬メーカーの表現チェックを日常的に行っており、必要に応じて専門家をキャスティングします。

CONTACT

まず、いまぶつかっている壁を教えてください。

STEP 1事業相談シートに記入5〜10分。フェーズと「一番近い壁」を選ぶだけでも結構です
STEP 2初回お打ち合わせ相談シートを拝見し、論点整理してディスカッションします
STEP 4必要なら、支援を設計進めるかどうかは、そのあと御社が決めてください

フォームが表示されない場合は こちらから別タブで開けます。
ご記入いただいた内容は、ご相談への回答以外の目的には利用しません。