ヘルスケア新規事業を、
一緒に悩み、一緒に考え、一緒につくる。
サービス開発から、市場開発まで。
構想整理・生活者検証・専門家連携から、開発・運用・集客まで。
14年間、自らヘルスケア事業を立ち上げ、育て、失敗してきたウンログだからできる伴走です。
ヘルスケアは、社会の期待が大きい市場。
でも、まだ「勝ち筋」がない市場でもあります。
まだカテゴリーが定まっていない領域では、啓発や利用習慣づくりそのものが事業開発になります。難しい一方で、カテゴリー形成をリードできれば、その市場で強いポジションを築ける余地があります。
↑ 市場開発(知られている・使う習慣がある)
サービス開発(作れている) →
新しいヘルスケア事業は、
サービス開発と市場開発を、同時に進めなければならない。
ウンログも、腸活というカテゴリーが今ほど一般的でなかった2012年から、市場づくりをしてきました。サービスを作るだけでは足りず、メディアを作り、専門家と組み、企業と一緒に市場を育ててきました。14年やってきて、分かったことです。
ヘルスケア新規事業には、
フェーズごとに壁があります。
企画・事業化の壁
- 「良さそう」は言える。でも、社内を通せる根拠にできない
- ニーズが本当にあるのか分からない
- 誰に、何から聞けばいいか分からない
- PoCの次に進めない
- 事業モデル・KPIが定まらない
ウンログの支援:論点整理/生活者調査・N1/専門家連携/事業設計・KPI/社内説明資料
開発の壁
- 要件を決めきれず、開発会社に伝えられない
- 自社に開発・サービス運営のノウハウがない
- ヘルスケア特有のUXが分からない
- 規制・データ・法務の論点が複雑
- 作ること自体が目的化してしまう
ウンログの支援:ヘルスケアUX設計/MVP/アプリ・Web開発/データ基盤/薬機法・景表法
運用・市場開拓の壁
- 作ったけれど、使い続けてもらえない
- 継続率が上がらず、理由も分からない
- そもそもカテゴリー自体が知られていない
- 啓発・集客の打ち手が分からない
- 運用する人も、販路・パートナーもいない
ウンログの支援:継続率改善/CS・コンテンツ運用/メディア・PR・啓発/販路・パートナー開拓
企画だけ、開発だけ、運用だけ、も。
必要なら、最初から最後まで、同じチームで伴走します。
私たちも、14年間その壁にぶつかってきました。
「腸活」がまだ一般的でない時代に、記録アプリ「ウンログ」を開始
市場はなかった。それでも生活者の悩みは実在した
資金調達。自社メディア「ウントピ!」を立ち上げ
サービスだけでは足りず、市場をつくる側に回った
研究領域を切り出し、別法人として新会社を設立
組織と資本の設計を、自分たちで実行した
犬向けアプリ「ウンドッグ」を他社へ事業譲渡
続けるか、託すか。出口まで自分たちで設計した
大学と乳幼児の便画像解析アプリを共同開発、論文化
研究者と一緒に、ファクトから事業を立てた
大手企業との共同サービス提供を開始。外部企業の新規事業支援へ
同じ思いをもった仲間と連携し事業推進した
私たちがぶつかってきた壁
- ビジネスモデルを決めないままユーザーを増やし、事業の継続に苦しんだ
- ユーザーの声を聞きすぎて、サービスの軸がぶれていった
- マネタイズを優先しすぎて、ユーザーのエンゲージメントを損ねた
- 細かいKPI改善にとらわれ、本質的な見直しを先送りした
- 市場そのものがまだなく、啓発から始めるしかなかった
どれも、やってみて初めて分かったことです。御社の計画で同じことが起きそうな箇所を、初回のお打ち合わせで一緒に見ます。
だから、一緒に考えます。
正解はありません。一緒に悩み、考え、トライアンドエラーを繰り返しながら、前へ進めます。
論点を整理する
何を決める必要があり、何がまだ分かっていないのか。決められる単位まで絞ります。
生活者に聞く
自社アプリ・メディアのユーザーへ、最短1週間。仮説を出したその週に確かめられます。
専門家と考える
医師・研究者、薬機法・景表法、PR、開発。必要な人を連れてきます。
小さく試す
大きく作る前に、小さく出して反応を見る。試す単位の設計から実装まで。
意思決定できる形にする
担当者が自分の言葉で社内に説明できる材料を残します。
手元に残るもの
- 論点整理メモ(何を決めるべきか/何を確かめるべきか)
- 生活者調査レポート(N1インタビュー/定量)
- 事業設計シート(提供価値・KPI・継続設計・マネタイズ)
- 社内向け説明資料と、判断の記録
進むか、止まるか、何を変えるか。自分たちで判断でき、その根拠を社内で説明できる。そして進むと決めたら、次の日からつくり始められる。
そして、一緒につくれます。
考えたことを、そのまま実行できる。
考える
- 構想整理|論点を絞り、確かめる順番を決める
- 生活者検証|自社パネルに最短1週間で聞く
つくる
- MVP|小さく作って、実際に使ってもらう
- サービス開発|アプリ・Web・データ基盤の実装
続ける・広げる
- 継続運用|CS・コンテンツまで担う
- 改善|継続率・解約構造から打ち手を回す
- 集客・市場開拓|メディア・PR・パートナー
この一連を、同じチームで。
上流と実装を別々の会社/部署に渡すと、責任の所在が不明確になります。同じチームが最後まで持つので、責任が明確になります。
自社アプリを14年、運用してきました。ユーザーとの向き合い方、運用の知見を活かします。
ウンログが、特に得意なこと。
サービス開発と継続運用
作るだけでなく、使われ続けること。14年・120万DLで磨いてきた中心の強みです。
ユーザー理解
調査会社に任せず、ユーザーに直接、深く聞けます。
ヘルスケアUX
つい毎日開きたくなる。不便じゃない。飽きられない。行動変容が起きる。
専門家・ファクト
専門家ネットワーク。共同研究・論文化の実績。薬機法・景表法も日常業務です。
市場づくり・パートナー形成
延べ300社以上のコラボ実績。啓発とマネタイズを一緒に設計します。
企業と一緒につくってきたもの。
介護向け新サービスのアプリ開発
大手電機メーカー
UI/UXデザインからアプリ開発まで担当。現場で毎日使われる前提のUXに落とし込みました。
腸内フローラ検査サービスの構築
大手乳業メーカー
検査キットの製造から、検査、レポート作成までサービス構築しました。
乳幼児の便画像解析アプリ
大学との共同研究
研究者と共同開発し、大規模臨床試験で有用性を検証。論文化まで進めました。
睡眠記録アプリの共同開発
大手メーカー
毎日記録してもらう設計を、自社アプリで蓄積した継続ノウハウごと持ち込みました。
病院向け排便記録アプリ
食品メーカー
看護師が記録していた紙の排便日誌を、タブレットで記録できるようにDXしました。
ヘルスケアメディアの共同提供
大手通信事業者ほか
複数社でのメディアネットワークを共同提供。座組設計と営業効率化を実現しました。
まず3ヶ月、小さく一緒に動かしてみる。
まずは無料でご相談ください。
事業相談シート+初回お打ち合わせ
無料
ご記入内容を事前に読み込み、「どこが壁になりそうか」の仮説を持って伺います。
伴走支援(3ヶ月〜)
月20万円〜
課題と検証内容に応じて個別に設計します。生活者調査の実査を含めることも可能です。
そのまま、一緒につくる
個別お見積もり
MVP・開発・運用・改善・PR・営業支援。考えたチームがそのまま担当します。
支援チーム
コア2名が専任で入り、テーマに応じて専門家(外部アドバイザー)をキャスティングします。
使われるものを作るのは難しい
田口 敬
ウンログ株式会社 代表取締役
Webエンジニアを経て、2012年にウンログアプリを自ら開発しリリース。2013年に会社を設立し、自社プロダクトの開発・運営と、大手メーカー・大学との共同開発を重ねてきました。技術と事業の両方が分かるチームで、御社のサービスづくりをお手伝いします。
良いチームが、良い事業をつくる
中島 規之
ウンログ株式会社 うん顧問
Webエンジニア/UXデザイナーとしてキャリアをスタートし、スタートアップから大企業まで新規事業を0→1→10へ導いてきました。2018年にウンログ取締役CMOに着任、2022年からは大手通信キャリアでヘルスケアサービスの事業開発を兼務。アジャイルとデータを軸に、システム/UX/マーケ/PRを横断して設計します。”使われて事業に効く”の前後の設計まで、一緒に考えます。
よくあるご質問
腸活以外の領域でも対応できますか?
はい。介護、睡眠、フェムテック、医療・アカデミアなどの支援実績があります。腸活は「日本で最も記録が続きにくいテーマ」で継続を作ってきた証明として使っています。
何から始めればいいか分からない段階でも相談できますか?
その段階が一番歓迎です。下の事業相談シート(5〜10分)にいまの状況をご記入ください。内容を事前に拝見し、仮説を持って初回のお打ち合わせに伺います。
費用はどのくらいかかりますか?
事業相談シートの確認と初回のお打ち合わせは無料です。そのあとの伴走支援は、課題の範囲・検証したい内容・期間に応じて個別にお見積もりします。開発・運用・PRも同様に個別見積もりです。
「生活者に聞ける」とは、誰に聞けるのですか? うちのターゲットは腸活層ではありません。
自社アプリ・メディアのユーザーは「健康を記録し、行動を変えようとしている生活者」で、腸活に限らず健康意識の高い層です。年代・性別・悩みで抽出できます。テーマによっては外部パネルを併用し、その設計もこちらで行います。
構想フェーズだけ、あるいは開発だけでも頼めますか?
どちらも可能です。調査だけ、運用だけのご依頼も承ります。ただ、上流から一緒に考えたチームがそのまま作ると決めた理由が実装まで落ちるので、可能であれば通しでご一緒したいと考えています。
すでに走っているサービスの立て直しも相談できますか?
はい。ローンチ後に継続率や事業KPIが伸び悩んでいる段階からの伴走実績があります。ご相談として一番多いタイミングです。
少人数の会社ですが、大企業の案件に対応できますか?
コア2名が専任で入り、必要な専門家・開発パートナーをキャスティングする体制です。大手食品・製薬・電機メーカー、通信会社、大学との取引実績があります。秘密保持契約・請求書払いにも対応しています。
薬機法・景表法まわりの相談もできますか?
できます。食品・製薬メーカーの表現チェックを日常的に行っており、必要に応じて専門家をキャスティングします。
まず、いまぶつかっている壁を教えてください。
フォームが表示されない場合は こちらから別タブで開けます。
ご記入いただいた内容は、ご相談への回答以外の目的には利用しません。
