2026年の夏は、西日本中心の記録的な猛暑、新用語「酷暑日」の制定、相次ぐ豪雨や台風の多発などで水害も多く、これまでの「季節の常識」が通用しにくい夏でした。
「夏だから=夏バテ、夏便秘、ダイエット等」といったお決まりの季節課題だけでは、生活者の今の悩みを捉えきれなくなってきたのではないでしょうか。
そんな予測不能な気候の中、2027年春に向けて、どの健康課題に注目すればいいのでしょうか。そして、どんな情報の受け皿(情報基盤)を用意しておけばいいでしょうか。
本セミナーでは、ウンログの生活者の最新調査から、生活者が実際にどんな健康課題を抱えているのかを見ていきます。
さらに、検索トレンドを掛け合わせることで、 その悩みが例年春にどの程度調べられてきたのか、生活者がどんな言葉で情報を探しているのかを見ていきます。
そして、見つけた健康課題をどのように自社の商品・成分とつなぎ、 新しい市場の言葉として育てていくのか。これまでにメディアに多数掲載された実績のある「ヌメ活」や「摂るサウナ」等の健康課題アプローチ事例をもとに、 健康課題の見つけ方から、AIや検索に参照される情報基盤のつくり方、さらに獲得したメディア実績を「春の店舗棚取り(営業ツール)」に変える手法までを一連の流れで解説します。
■プログラム概要
1.予測不能だった「今年の夏」と定番プロモーションの限界
予測しづらい気候の中で、例年どおりの健康テーマ設計(情報設計)が難しくなっている背景を振り返ります。
2. 生活者は何に悩み、AIに健康相談しているか、最新生活者調査で明らかに
ウンログユーザーへの最新調査から、春に注目すべき健康課題を探ります。
3. 2027年春に向けて注目したい「健康課題」と、AIに選ばれる「情報設計」
多数メディア掲載された「ヌメ活」「摂るサウナ」などから、生活者に伝わる課題設定・独自ネーミング開発の考え方を整理。ブランドが検索・AIに推奨されるための情報基盤をどう作るか、そして生活者の指名買いにどう接続するかを解説。
4. 2027年春の販促・棚取りから逆算するロードマップ
いつ課題を決め、ファクトをつくり、PRし、営業資材に落とすと良いか、情報基盤の活用方法をお伝え。
※構成・順序は変更になる場合があります。
■このセミナーで持ち帰れること
- 春に生活者が感じている健康課題と、情報探索・AI相談の最新実態
- 来春に向けて、自社がどの健康課題を狙うかを決めるための判断軸
- 課題と自社商品をつなぐために、どんな情報基盤を作ればいいか
- 春の販促・流通商談から逆算した、いま着手するといいこと
■こんな方におすすめです
- 来春(2〜4月)の新商品・リニューアル・販促を、いままさに設計されている方
- 流通商談で、自社商品が狙う健康課題について、生活者ニーズのファクトを示したい方
- 自社商品の訴求軸が「成分」の説明で止まってしまっていると感じている方
- 毎年の通例の季節課題で企画を立てることに限界を感じている方
- 健康情報の検索・比較にAIが入り始めるなかで、自社の商品や成分がどのような文脈で 扱われているのか気になっている方
対象:食品・飲料・健康食品・素材メーカーのマーケティング/ブランド/広報/営業企画/新規事業のご担当者
■参加特典
ご参加いただいた方全員に、以下をセミナー終了後にお送りします。
「2027年春に向けた 生活者の健康課題 実態調査レポート」(PDF)
当日ご紹介するウンログ調査の結果をまとめたレポートです。社内共有にそのままお使いいただけます。
また、抽選3社限定で「自社商品の『2027年春向け課題』設定&AIO現在地チェックレポート」を無償提供します。
■開催概要
- 日時:2026年10月28日(水)12:00〜13:00
- 形式:オンライン
- 参加費:無料
- 主催:新市場創造ユニット(ウンログ株式会社 × 株式会社On’yomi)


