使われるアプリ開発。
作って終わりじゃない。

生成AIで作るのが簡単になった今も、難しいのは「現場やユーザーに使われ続け、事業に貢献する」こと。腸活アプリをユーザー規模No.1まで育て、自社の業務も自分たちでシステム化してきた経験を元に、企画から開発、運用までご支援します。

攻め(売上↑)も、守り(コスト↓)も ― 設計から運用まで

ただ作るだけでは、使われない・続かない

せっかくアプリを作っても、ユーザーに使ってもらえない
社内ツールを導入したのに、現場で使われず形だけになっている
マネタイズや業務改善の設計がなく、コストだけがかかり続ける
そもそも、事業にどう貢献するかの設計から相談したい

開発して終わり、ではなく、「使われて、事業に貢献する」を目指します。

事業を伸ばすアプリ・サービスを。

私たちがつくるのは、ユーザー向けのアプリだけではありません。社内システムまで、”使われて事業貢献する”ことを前提に開発します。

攻め | 売上を伸ばす

ユーザー向けアプリ・サービス

BtoC/BtoBのアプリ・Webサービスを、集客とマネタイズの設計まで含めて。使われ、続けられ、売上につながるプロダクトをつくります。

守り | コストを下げる

社内システム・業務ツール

業務の自動化、管理画面・ダッシュボード、社内ツール。”導入したのに使われない”を防ぎ、現場で定着して固定費を下げるシステムをつくります。

どちらも、作って終わりにはしません。実際に使われて、事業貢献することを目標にご支援します。

事業の課題・やりたいことは、なんですか?

“使われて事業に効く”ためには、開発だけでは足りません。その前後の設計が要ります。今の事業のどんな課題を解決するものなのか?一緒に考えます。

01 | 集客

ユーザー獲得の設計

腸活アプリをユーザー規模No.1まで、自分たちで集客してきました。どう知ってもらい、どう使い続けてもらうか。獲得から定着まで考えます。

02 | マネタイズ・業務改善

業務の効率化

アプリ運営で事業をつくり、自社の業務もシステム化してきました。収益化の設計も、コストを下げる業務改善の設計も、両方できます。

03 | 開発

どんな構想も実現する開発力

14年の運用、大学・メーカーとの共同開発、テスト自動化による品質担保。どんな構想も実現に向け汗をかきます。

「作る」だけの開発会社とも、「考える」だけのコンサルでも、ありません。

いまのアプリ・サービス開発で、本当に大事なこと

14年間、開発して運用してきた私たちが、大事にしていること。はじめること、つづけること。

POINT 01

「作る」は簡単になった。「使われるか」は別問題。

生成AIで、開発は速くりました。でも”使われるか”は別の話。だから最初から作り込まず、小さく出して反応を見たほうがいい。私たちはそう考えています。

POINT 02

大変なのは、リリース後。

OSの更新、不具合の修正、データ管理、改善要望への対応。アプリのコストは、大半が運用にかかります。

POINT 03

必要とされる設計が、あとで効く。

あったらいいよねではなく、ないと困る。この設計がないと、自然と使われある状態になりません。集客を広告だよりにしない。

ウンログアプリだけじゃない、開発実績

自社アプリの開発・運営だけでなく、メーカー・大学との共同サービス開発の実績も豊富です。

自社プロダクト

ウンログアプリ

腸活・観便のヘルスケアアプリ。記録/カレンダー/レポート/コミュニティを備え、CS対応やテスト・デプロイを自動化。1.58億レコードを超えるデータ基盤を、いまも運用し続けています。

受託開発

トイレセンサー記録アプリ

介護施設向けトイレセンサーのビューワー/記録アプリを受託開発。コアとなる便画像解析システムの開発部分から、ユーザーインターフェースまでご支援。

大学と共同開発

乳幼児向け便画像解析アプリ

乳幼児の便画像解析システムを、大学と共同開発。便画像の解析で病気の早期発見を支援し、大規模臨床試験で有用性を証明、論文化まで行いました。

メーカーと共同開発

排便日誌(iPadアプリ)

病院向けに、紙やエクセルの排便日誌をDXする目的でタブレットアプリ化。栄養と排便の関連を記録・可視化し、現場の業務に寄り添った設計で開発しました。

メーカーと共同開発

睡眠記録アプリ

睡眠領域でも大手メーカーと協業し、記録アプリを開発。腸活以外のヘルスケア領域でも、記録UI・データ設計のノウハウを横展開できる実績です。

OEM提供

腸内フローラ検査サービス

腸内フローラ解析結果を、生活者向けのWebレポートとして可視化。検査→解析→レポートのデータパイプラインを構築し、大手メーカーへOEM提供した実績があります。

受託開発

CRM向け LINE bot

LINE上でうんち記録ができ、レポートを閲覧できるchat botを開発。アプリのダウンロードなしでユーザーと接点を持ち、データを蓄積・還元するCRMの仕組みです。

自社プロダクト

ペット版ウンログ

ペットの排便・健康記録アプリ。記録プロダクトのノウハウを、別ドメイン(ペットヘルスケア)へ展開した事例です。

自社・社内システム

自社の業務システム(AI活用)

サポート対応・経理・日程調整・プロジェクト管理など、自社の社内業務を生成AIを活用し自動化。”守り”のシステム開発を、まず自分たちで実践してきました。

ウンログならではの、特徴

14年、自社プロダクトを動かし、毎日のユーザーに向き合い、直し続けてきました。その積み重ねが、いまの開発に効いています。

01

“育てる前提”の設計

リリースはゴールではなくスタート。あとから機能を足し、直し続けられることを前提に、最初から設計します。何年も運用してきて、ようやく分かったことです。

02

不具合の少なさ

ヒューマンエラーを排除し効率化するため、自動化を進めています。低コストで安定運営するつくり方を模索してきました。

03

大規模データの運用実績

1.58億レコードを超えるデータを、実際に運用してきました。記録・解析・レポーティングまで、増え続けるデータに耐える設計ができます。

04

クロスプラットフォーム

iOS/Androidを単一ソースで開発・保守。二重で持たないぶん、改善のスピードも上がります。

05

ヘルスケアのドメイン理解

腸活・ヘルスケアの市場理解と、ユーザーベースを持っています。要件理解とご提案もお任せください。

06

使い続けられるUI/UX

医療・介護・一般の生活者まで、毎日使われるアプリをつくってきました。ユーザビリティとアクセシビリティに、運用目線でこだわります。

進め方は、“小さく試してから”

まず小さく出して手応えを見て、育てていくのを推奨します。

1

まず試す
(MVP / PMF検証)

いちばん知りたい仮説を、小さく形に。早く出して、ユーザーの反応を見ます。

2

検証する

使われ方・データを見て、続けるか・どう変えるかを一緒に考えます。

3

育てる

使われる機能を軸に育てます。使ってくれるユーザーが自然と増える設計を一緒に考えます。

4

運用する

OS更新・不具合対応・改善・機能追加まで、長くお付き合いします。

対応できる開発の領域イメージ
アプリ(iOS / Android) Webサービス 社内システム・業務ツール 業務の自動化(AI活用)

なぜ、ウンログに頼むのか。

私たちは、自社プロダクトを14年運用し、自社の業務もシステム化してきました。ユーザーに使われるアプリも、現場で使われる社内システムも、「作ったあと、どう使われ続けるか」まで見据えて開発します。AIを使った開発・業務効率化も自社で実践しており、その知見も活かします。

田口 敬(ウンログ株式会社 代表取締役)
使われるものを作るのは難しい

田口 敬

ウンログ株式会社 代表取締役

Webエンジニアを経て、2012年にウンログアプリを自ら開発しリリース。2013年に会社を設立し、自社プロダクトの開発・運営と、大手メーカー・大学との共同開発を重ねてきました。技術と事業の両方が分かるチームで、御社のサービスづくりをお手伝いします。

お気軽にご相談ください。

「こんなものを作りたい」の構想段階で大丈夫です。
実現方法・進め方・概算を、一緒に整理してご提案します。ご相談は無料です。

構想段階のご相談・お見積もりだけでも歓迎です。入力は数分で終わります。