使われるアプリ開発。
作って終わりじゃない。
生成AIで作るのが簡単になった今も、難しいのは「現場やユーザーに使われ続け、事業に貢献する」こと。腸活アプリをユーザー規模No.1まで育て、自社の業務も自分たちでシステム化してきた経験を元に、企画から開発、運用までご支援します。
ただ作るだけでは、使われない・続かない。
開発して終わり、ではなく、「使われて、事業に貢献する」を目指します。
事業を伸ばすアプリ・サービスを。
私たちがつくるのは、ユーザー向けのアプリだけではありません。社内システムまで、”使われて事業貢献する”ことを前提に開発します。
ユーザー向けアプリ・サービス
BtoC/BtoBのアプリ・Webサービスを、集客とマネタイズの設計まで含めて。使われ、続けられ、売上につながるプロダクトをつくります。
社内システム・業務ツール
業務の自動化、管理画面・ダッシュボード、社内ツール。”導入したのに使われない”を防ぎ、現場で定着して固定費を下げるシステムをつくります。
どちらも、作って終わりにはしません。実際に使われて、事業貢献することを目標にご支援します。
事業の課題・やりたいことは、なんですか?
“使われて事業に効く”ためには、開発だけでは足りません。その前後の設計が要ります。今の事業のどんな課題を解決するものなのか?一緒に考えます。
ユーザー獲得の設計
腸活アプリをユーザー規模No.1まで、自分たちで集客してきました。どう知ってもらい、どう使い続けてもらうか。獲得から定着まで考えます。
業務の効率化
アプリ運営で事業をつくり、自社の業務もシステム化してきました。収益化の設計も、コストを下げる業務改善の設計も、両方できます。
どんな構想も実現する開発力
14年の運用、大学・メーカーとの共同開発、テスト自動化による品質担保。どんな構想も実現に向け汗をかきます。
「作る」だけの開発会社とも、「考える」だけのコンサルでも、ありません。
いまのアプリ・サービス開発で、本当に大事なこと。
14年間、開発して運用してきた私たちが、大事にしていること。はじめること、つづけること。
「作る」は簡単になった。「使われるか」は別問題。
生成AIで、開発は速くりました。でも”使われるか”は別の話。だから最初から作り込まず、小さく出して反応を見たほうがいい。私たちはそう考えています。
大変なのは、リリース後。
OSの更新、不具合の修正、データ管理、改善要望への対応。アプリのコストは、大半が運用にかかります。
必要とされる設計が、あとで効く。
あったらいいよねではなく、ないと困る。この設計がないと、自然と使われある状態になりません。集客を広告だよりにしない。
ウンログアプリだけじゃない、開発実績。
自社アプリの開発・運営だけでなく、メーカー・大学との共同サービス開発の実績も豊富です。
ウンログアプリ
腸活・観便のヘルスケアアプリ。記録/カレンダー/レポート/コミュニティを備え、CS対応やテスト・デプロイを自動化。1.58億レコードを超えるデータ基盤を、いまも運用し続けています。
トイレセンサー記録アプリ
介護施設向けトイレセンサーのビューワー/記録アプリを受託開発。コアとなる便画像解析システムの開発部分から、ユーザーインターフェースまでご支援。
乳幼児向け便画像解析アプリ
乳幼児の便画像解析システムを、大学と共同開発。便画像の解析で病気の早期発見を支援し、大規模臨床試験で有用性を証明、論文化まで行いました。
排便日誌(iPadアプリ)
病院向けに、紙やエクセルの排便日誌をDXする目的でタブレットアプリ化。栄養と排便の関連を記録・可視化し、現場の業務に寄り添った設計で開発しました。
睡眠記録アプリ
睡眠領域でも大手メーカーと協業し、記録アプリを開発。腸活以外のヘルスケア領域でも、記録UI・データ設計のノウハウを横展開できる実績です。
腸内フローラ検査サービス
腸内フローラ解析結果を、生活者向けのWebレポートとして可視化。検査→解析→レポートのデータパイプラインを構築し、大手メーカーへOEM提供した実績があります。
CRM向け LINE bot
LINE上でうんち記録ができ、レポートを閲覧できるchat botを開発。アプリのダウンロードなしでユーザーと接点を持ち、データを蓄積・還元するCRMの仕組みです。
ペット版ウンログ
ペットの排便・健康記録アプリ。記録プロダクトのノウハウを、別ドメイン(ペットヘルスケア)へ展開した事例です。
自社の業務システム(AI活用)
サポート対応・経理・日程調整・プロジェクト管理など、自社の社内業務を生成AIを活用し自動化。”守り”のシステム開発を、まず自分たちで実践してきました。
ウンログならではの、特徴。
14年、自社プロダクトを動かし、毎日のユーザーに向き合い、直し続けてきました。その積み重ねが、いまの開発に効いています。
“育てる前提”の設計
リリースはゴールではなくスタート。あとから機能を足し、直し続けられることを前提に、最初から設計します。何年も運用してきて、ようやく分かったことです。
不具合の少なさ
ヒューマンエラーを排除し効率化するため、自動化を進めています。低コストで安定運営するつくり方を模索してきました。
大規模データの運用実績
1.58億レコードを超えるデータを、実際に運用してきました。記録・解析・レポーティングまで、増え続けるデータに耐える設計ができます。
クロスプラットフォーム
iOS/Androidを単一ソースで開発・保守。二重で持たないぶん、改善のスピードも上がります。
ヘルスケアのドメイン理解
腸活・ヘルスケアの市場理解と、ユーザーベースを持っています。要件理解とご提案もお任せください。
使い続けられるUI/UX
医療・介護・一般の生活者まで、毎日使われるアプリをつくってきました。ユーザビリティとアクセシビリティに、運用目線でこだわります。
進め方は、“小さく試してから”。
まず小さく出して手応えを見て、育てていくのを推奨します。
まず試す
(MVP / PMF検証)
いちばん知りたい仮説を、小さく形に。早く出して、ユーザーの反応を見ます。
検証する
使われ方・データを見て、続けるか・どう変えるかを一緒に考えます。
育てる
使われる機能を軸に育てます。使ってくれるユーザーが自然と増える設計を一緒に考えます。
運用する
OS更新・不具合対応・改善・機能追加まで、長くお付き合いします。
なぜ、ウンログに頼むのか。
私たちは、自社プロダクトを14年運用し、自社の業務もシステム化してきました。ユーザーに使われるアプリも、現場で使われる社内システムも、「作ったあと、どう使われ続けるか」まで見据えて開発します。AIを使った開発・業務効率化も自社で実践しており、その知見も活かします。
田口 敬
Webエンジニアを経て、2012年にウンログアプリを自ら開発しリリース。2013年に会社を設立し、自社プロダクトの開発・運営と、大手メーカー・大学との共同開発を重ねてきました。技術と事業の両方が分かるチームで、御社のサービスづくりをお手伝いします。
お気軽にご相談ください。
「こんなものを作りたい」の構想段階で大丈夫です。
実現方法・進め方・概算を、一緒に整理してご提案します。ご相談は無料です。
構想段階のご相談・お見積もりだけでも歓迎です。入力は数分で終わります。