腸活は一時のブームではなく、毎日の食品で続ける習慣になりつつあります。ヨーグルトの生産量は2024年度に前年比+5.2%、納豆の市場規模は2025年に初めて3,000億円を超え、もち麦・雑穀・玄米など健康系コメ関連の売上は10年で約1.9倍になりました。
一方で、腸活をしている人は、どのくらい長く続けているのでしょうか。腸活アプリ「ウンログ」のユーザー調査では、腸活を意識している期間が「3年以上」の人が46.7%、何度も買い続けている腸活商品が「ある」人が57.2%でした。
定番食品の需要の動きと、腸活を続ける人の実態を、公開統計とウンログの調査からA4・1枚にまとめました。登録は不要です。
📊 資料の概要
- 資料名:腸活は、毎日の習慣へ(2026年版)|腸活市場データ
- 形式:A4・1枚(PDF/PowerPoint)
- 作成:2026年10月(次回更新予定:2027年春)
- 主な出典:Jミルク需給見通し資料、日本食糧新聞(納豆・もち麦等)、森永乳業リリース、太陽化学有価証券報告書、ウンログ「パーソナライズ腸活サービス利用実態調査2026」(2026年9月、n=948)ほか
- 対象:食品・飲料・製薬・素材メーカーの商品企画、マーケティング、営業、広報の担当者
🔍 この資料で分かること
- ヨーグルトの生産量は2024年度に前年比+5.2%。2025年度も+0.3%で、伸びた水準を維持(Jミルク)
- 納豆の市場規模は2025年に3,018億円で初の3,000億円超え。輸出量も+43.6%(全国納豆協同組合連合会/財務省貿易統計)
- もち麦・雑穀・玄米など健康系コメ関連の売上は10年で約1.9倍。2025年度も前年比+6.2%(はくばく推計)
- 森永乳業のビフィズス菌末・乳酸菌末の事業規模は直近8年で約3倍。設備に約20億円を投じ生産能力3割増へ。太陽化学も食物繊維のインド工場を増強
- 腸活アプリ利用者では、腸活歴「3年以上」が46.7%、買い続けている商品が「ある」人が57.2%。値上げがあってもヨーグルトを食べる頻度は「変わらない」が77.3%
📝 データ活用の切り口
商品・サービス担当の方へ
「腸活は続かない」という社内の懸念に対して、関心の高い層では3年以上続けている人が半数近くいる、というデータで答えられます。定番食品の需要が伸びている事実は、日常的に買う商品に腸活の要素を加える企画の裏づけになります。
営業・流通担当の方へ
ヨーグルト・納豆・もち麦といった売り場の定番カテゴリが伸びていることを、バイヤーへの提案で1枚で示せます。値上げ後も頻度が変わらないという数字は、価格改定の説明材料にもなります。
メディア・記者の方へ
「腸活は習慣として定着しているのか」という切り口の記事に、公開統計とユーザー調査を合わせた背景データとして引用いただけます。ユーザーの声(自由回答)も資料内に掲載しています。
⚠️ 注意事項
- ウンログの調査は腸活アプリの利用者が対象で、腸活への関心が高い層の数字です。一般の生活者全体の値とは異なります
- 定番食品の数字は各団体・企業の公表値と報道をもとにしています。指標(数量・金額・事業規模)が項目ごとに異なるため、資料内の注記をご確認ください
- 社内資料、提案資料、記事への転載は自由です。掲載の際は出典として「ウンログ株式会社『腸活市場データ 2026年版』」を明記してください。数値や表現の改変はご遠慮ください
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A4・1ページ
編集可・提案資料に差し込めます
掲載の際は「出典:ウンログ株式会社『腸活市場データ 2026年版』」と明記してください。
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