外は酷暑、おなかだけ寒い? ― 夏のおなか不調を感じた375人に聞いた実態調査2026
暑い日が続くと、なんとなくおなかの調子が揺らぐ ― そんな経験はありませんか。
ウンログは、アプリユーザー375人に「夏のおなか不調」について調査しました。
本調査の対象は「夏におなかの不調を感じた経験がある方」で、そのうち暑い時期ほど不調を感じる人は81.6%。
不調を感じた日の生活シーン第1位は「冷たいもの」ではなく「冷房が強い場所に長時間いた」でした。
夏の不調を6つの型(夏冷え4型+夏バテ2要因)に整理し、生活シーンとおなかの関係を可視化しています。
📊 調査概要
- 調査名:夏のおなか不調に関する実態調査2026
- 調査対象:ウンログ利用者のうち、夏におなかの調子が乱れた経験がある方
- 調査方法:Googleフォーム(アプリ内告知)
- 調査期間:2026年7月
- 有効回答数:375名
🔍 このホワイトペーパーで分かること
- 夏に不調経験がある回答者のうち、暑い時期ほど不調を感じる人は81.6%。※不調経験者が対象のため高めに出る点に留意。
- 夏なのに「ゆるい・下痢」系の不調が52.8%と、便秘系(47.2%)を上回った。
- 日頃「快便」の回答者でも、夏は下痢系(61.8%)が便秘系(23.5%)を上回った。日頃おなかが安定している層でも、夏は下痢側に振れる人が目立つ。
- 不調を感じた日の生活シーン第1位は「冷房が強い場所に長時間いた」52.8%、僅差で「冷たい飲み物をよく飲んだ」51.5%。
- 回答者が”いちばん響いた”と感じた要因で分けると、「冷たいもの」型30.1%、「エアコン冷え」型20.0%など、夏の不調は6つの型(夏冷え4型+夏バテ2要因)に分かれる。
- オフィス勤務では「冷房が強い場所に長時間」が60%と突出。「エアコン冷え」型は若い世代ほど多い。
- 観便(記録の見返しなど)で不調に気づいた人は68.0%。
📝 データ活用の切り口
メディア・記者の方へ ― そのまま使える「夏の生活実態」データ
梅雨明け〜真夏の「夏バテ」「夏の体調管理」特集に、n=375の一次データとして引用いただけます)。
- 季節ネタの根拠データとして:
- 「夏なのに“下痢”が“便秘”を上回る ― 52.8% vs 47.2%」
- 「不調日の第1位は“冷たいもの”ではなく“エアコン冷え” ― 52.8%」
- 「日頃“快便”の人でも、夏は下痢が便秘を上回った(61.8% vs 23.5%・n=34)」
- 「オフィス勤務の夏の不調、“エアコン冷え”型が突出(23%)」
商品・サービス担当の方へ ― 企画と提案の根拠に
腸活・食品・飲料・アパレル・空調まわりなど、夏の生活シーンに関わる商材のマーケティング担当者は、以下の切り口で活用いただけます。
- ターゲティングの根拠に:「オフィス勤務×エアコン冷え」「若年層×エアコン冷え」「50代×水分不足」など、パターン×属性のクロスから訴求セグメントを設計できます。生活環境ごとに”響いた”と感じる要因の構成が異なり(オフィス=エアコン冷え23%/外回り=寒暖差・急冷17%/在宅・家事=冷たいもの約30%)、チャネル別の訴求設計に使えます。
- コミュニケーション設計に:不調のきっかけ・試した対策の実データから、「どのシーンで、どんな一言が刺さるか」を組み立てられます(例:オフィス向け=羽織り/飲料=常温・氷少なめ)。
- 商品開発・POPの参考に:「全部やめる」ではなく「1つ差し替える」という生活者の実際の行動が、無理のない訴求メッセージのヒントになります。
- 共同企画・タイアップの相談に:本調査をベースにした共同調査・記事タイアップ・データ提供のご相談を承ります。
⚠️ 注意事項
- 本資料は法人向けです。同業他社様、個人の方のご請求はお断りさせていただく場合がございます。
- 本調査結果の無断転載・無断利用はご遠慮ください。
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